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ドカ灰「傘さしても無意味」…桜島噴煙5千m
18日に鹿児島県・桜島の昭和火口で起きた噴火は、2009年4月以来、4年4か月ぶりの規模となった。
鹿児島市中心部には突然、大量の火山灰が降り、休日で街に出ていた市民たちは戸惑っていた。気象庁は「大規模噴火の予兆はない」として、10年10月から続く噴火警戒レベル3(入山規制)を維持する一方、灰や小さな噴石(火山れき)、噴火の衝撃波(空振)による被害に注意するよう呼びかけている。
18日午後4時半過ぎ、桜島の昭和火口から、普段の白っぽい噴煙とは違う真っ黒な煙が上がり、上空5000メートルに達した。噴煙は西向きの風に流され、火口の西約10キロに位置する鹿児島市中心部に灰が降り、うっすらと積もり始めた。午後5時頃には上空は真っ暗になり、視界が悪化。車はライトを点灯させて走行し、人々は傘をさしたり、ハンカチを口に押し当てたりして灰を避けていた。
鹿児島市中心部には突然、大量の火山灰が降り、休日で街に出ていた市民たちは戸惑っていた。気象庁は「大規模噴火の予兆はない」として、10年10月から続く噴火警戒レベル3(入山規制)を維持する一方、灰や小さな噴石(火山れき)、噴火の衝撃波(空振)による被害に注意するよう呼びかけている。
18日午後4時半過ぎ、桜島の昭和火口から、普段の白っぽい噴煙とは違う真っ黒な煙が上がり、上空5000メートルに達した。噴煙は西向きの風に流され、火口の西約10キロに位置する鹿児島市中心部に灰が降り、うっすらと積もり始めた。午後5時頃には上空は真っ暗になり、視界が悪化。車はライトを点灯させて走行し、人々は傘をさしたり、ハンカチを口に押し当てたりして灰を避けていた。
(2013年8月19日08時15分 読売新聞)
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