スギちゃん“骨折休養”の損失1億円!人気絶頂なのに痛いぜぇ~
テレビ番組の収録中の1日未明、胸椎を骨折する全治3カ月の重傷を負ったお笑いタレント、スギちゃん(本名・杉山英司=39)。2日午後、入院中の病院から自身のブログを更新。ファンや関係者への謝罪とともに「直ぐに治して復活するぜぇ」などと不屈の芸人根性を見せたが、人気絶頂での休養による損失額は、1億円を下らないとみられている。
ショッキングな事故から一夜明けた2日午後3時すぎ、スギちゃんはベッドの上で身動きも思うようにできない中、病室からiPhoneを使って、自身のブログ「スギちゃんのワイルド日記」を更新した。
「元気だぜぇ」のタイトルで、「身体は元気だけど、腰が動かない、ただそれだけだから直ぐに治して復活するぜぇ」と約束するとともに、「あたし的には、身体をはった仕事がしたかったのに、こういう結果になってしまい、いろいろ、関係者の方々に迷惑かけてしまい、申し訳ございませんでした」と謝罪した。
事故は1日午前1時ごろ、テレビ朝日の秋のバラエティー特番の収録中に起こった。度胸試しの企画で、千葉・習志野市の千葉県国際総合水泳場で飛び込みに挑戦し、高さ約10メートルの飛び込み台から、足から飛び込んだ。
事前にインストラクターから指導を受け、その通りに着水したが、直後に腰の痛みを訴え、県内の病院に搬送。「第12胸椎破裂骨折」で全治3カ月と診断され、緊急入院した。退院まで4~6週間、その後のリハビリ期間を含めると長期休養となる。
スギちゃんは関係者に気遣っているが、今後は番組側の責任問題も浮上しそうだ。芸能評論家の肥留間正明氏が語る。
「1日に3~4本の収録やイベントがあり、ソフトバンクなど有力スポンサーのCMも抱えるスギちゃんは今が旬のまっただ中。損害は総額で1億円は下らない」
体を張ったお笑い芸人がバラエティー番組で大ケガを負うのは今に始まったことではない。便利遣いされて、旬を過ぎると声がかからない状況を憂う声もある。
「スギちゃんが所属するサンミュージックでは、息の長い芸人を目指して、殺到するオファーも8割近く断っていたと聞く。それでも事故が起きた。テレビ局とプロダクションは持ちつ持たれつ-とはいえ、このタイミングでの休養は痛いでしょう」(別のプロダクション幹部)
しかし、過去、損害賠償請求などに至った例は少ない。
「今回、局側は安全管理に万全を期した、としている。プロダクション側も争うよりも、今後、スギちゃんをメーンに据えたレギュラー番組の獲得など実利を求めていくのでは」(お笑い番組の中堅放送作家)
ワイルドを貫くのも、なかなかつらい稼業だ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120903-00000019-ykf-ent
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