清武、ブンデス第3節のMVPに選出
Goal.com 9月18日(火)0時45分配信
ニュルンベルクの清武弘嗣が17日付けのドイツ『キッカー』紙が選ぶブンデスリーガ第3節のMVPに輝いた。
清武はボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)戦で1ゴール2アシストを記録し、チームの3-2の勝利に貢献。『キッカー』紙は”小さな男、大きな器”という表現で清武を絶賛している。
今シーズンのリーグ戦、全5ゴールに絡む活躍を見せている清武に対し、チームメートのサポートは厚いようだ。
ニュルンベルクのGKシェーファーはブンデスリーガ公式サイトのインタビューに対し、「アイデアがあり、試合を決める力を持つ選手がいるチームが有利になるのは当然だ。彼は素晴らしかった。彼が怪我をしないでオリンピックから戻り、早速チームを助けることができてうれしい」と答えた。
また、ニュルンベルクDFティム・クローゼも、「トレーニングで彼に話しかけるために日本語を習おうとしている。チーム全員、彼が居心地が良くなるように、いろいろ誘っているんだ」とコメント。
そんな同僚たちの想いに対し、清武も感謝の気持ちを忘れていない。ブンデスリーガ公式サイトのインタビューに対し、清武は「決勝点を決められたのはうれしい。だけど、僕を前へ行かせてくれたチームメートに感謝しなくてはならない」と答えている。
新加入したチームからの全面的なサポートを受け、ここまで出色のプレーを披露している清武だが、まだまだ現状に満足するつもりはないようだ。
「やはりこちらのフィジカルの強さや脚の長さは違う。まだボールロストが多すぎるので、うまく対応しなければならないと思います。もっとボールタッチが増えれば、もっと良いプレーもできる。まずは練習でもっとボールを要求しなければと。まだ我々は、我々のリミットにたどり着いてはいない。常にトレーニングでベストを尽くすことが大切です」
(C)Goal.com
清武はボルシア・メンヒェングラッドバッハ(ボルシアMG)戦で1ゴール2アシストを記録し、チームの3-2の勝利に貢献。『キッカー』紙は”小さな男、大きな器”という表現で清武を絶賛している。
今シーズンのリーグ戦、全5ゴールに絡む活躍を見せている清武に対し、チームメートのサポートは厚いようだ。
ニュルンベルクのGKシェーファーはブンデスリーガ公式サイトのインタビューに対し、「アイデアがあり、試合を決める力を持つ選手がいるチームが有利になるのは当然だ。彼は素晴らしかった。彼が怪我をしないでオリンピックから戻り、早速チームを助けることができてうれしい」と答えた。
また、ニュルンベルクDFティム・クローゼも、「トレーニングで彼に話しかけるために日本語を習おうとしている。チーム全員、彼が居心地が良くなるように、いろいろ誘っているんだ」とコメント。
そんな同僚たちの想いに対し、清武も感謝の気持ちを忘れていない。ブンデスリーガ公式サイトのインタビューに対し、清武は「決勝点を決められたのはうれしい。だけど、僕を前へ行かせてくれたチームメートに感謝しなくてはならない」と答えている。
新加入したチームからの全面的なサポートを受け、ここまで出色のプレーを披露している清武だが、まだまだ現状に満足するつもりはないようだ。
「やはりこちらのフィジカルの強さや脚の長さは違う。まだボールロストが多すぎるので、うまく対応しなければならないと思います。もっとボールタッチが増えれば、もっと良いプレーもできる。まずは練習でもっとボールを要求しなければと。まだ我々は、我々のリミットにたどり着いてはいない。常にトレーニングでベストを尽くすことが大切です」
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