各党が維新に熱視線、小沢氏「一番の受け皿」、渡辺氏「よき友」
橋下徹大阪市長率いる大阪維新の会が国政進出の方針を決め、次期衆院選への準備を加速させていることについて2日、与党から牽(けん)制(せい)の声が上がる一方で、「第三極」結集などを訴える野党各党は連携に改めて意欲を見せた。
民主党の前原誠司政調会長は兵庫県小野市での講演で「橋下氏の人気に乗じて、政治経験のないような人たちがいっぱい議席を取ったら、この国はどうなるのか」と述べ、維新の国政進出に警戒感を表明した。
維新が結党する新党に民主、自民、みんな各党の国会議員が合流することについては「維新の会の勢いを借りるような志の低い人たちが国会に残ってどうなるのか」と苦言を呈した。
一方で、第三極の統一戦線「オリーブの木」構想を提唱している新党「国民の生活が第一」の小沢一郎代表はNHK番組で「(第三極が)競合してぶつかり合うのではなく、力を合わせて頑張ってくれというのが国民の声だ」と述べ、連携の必要性を強調した。
みんなの党の渡辺喜美代表は同番組で、維新の会との合流交渉が不調に終わったことに「志同じくするよきライバル、よき友であれたらいい」と説明。「(合流の)交渉は別に決裂したわけではない」と力説した。
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/politics/politicsit/588338/
(ニュース元)
新品価格¥696から
0 件のコメント:
コメントを投稿