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亀田興毅よ、どこへ行く…「闘拳」の名が廃る弱腰マッチメーク
産経新聞 5月11日(土)14時54分配信
日本のボクシング界が活気づいている。ロンドン五輪金メダリスト、村田諒太(三迫)がプロ転向を果たし、アマチュア7冠の井上尚弥(大橋)は「怪物」の異名にふさわしい快進撃を続ける。一方で、存在感に陰りが見えるのが亀田興毅(亀田)だ。世界ボクシング協会(WBA)バンタム級タイトルマッチで6度目の防衛に成功したが、ふがいなさからファンに土下座し、悔し涙まで流す始末。派手な言動でボクシング界を盛り上げ、また多くのアンチをも生み出したヒール(悪役)はこの先、どこへ向かうのか-。(細井伸彦)
■防衛6度も格下ばかり
4月7日、地元の大阪で行われたWBAバンタム級王座戦。亀田は6度目の防衛を飾ったが、内容は薄氷を踏むものだった。判定は2-1。最終12回を失っていれば、ベルトを手放していたところだった。
「ホンマに申し訳ないです…」。試合後には何度、謝罪の言葉を繰り返したことか。リング上から四方に向かって頭を垂れ、タオルで目を覆って悔し涙をぬぐう。「ホコリが入っただけちゃう?」。本人はとぼけたが、ランキング8位を相手にしての辛勝はよほどショックだったのだろう。
日本人として初めて3階級制覇を果たした亀田の戦績は、31戦30勝(17KO)1敗。ここまでの足跡だけを振り返れば、ボクシング史に刻まれる名王者の一人といっていい。だが、いまだに実力を疑問視されるのは、戦ってきた相手がどれもこれも格下ばかりだったからに他ならない。
2010年12月、アレクサンデル・ムニョス(ベネズエラ)との王座決定戦を制して3階級制覇を飾ったが、相手は一時引退していたいわばロートル。正規王者からタイトルを奪取したのは、2階級制覇時の内藤大助戦だけだ。バンタム級の6度の防衛戦を振り返っても、指名試合だったウーゴ・ルイス(メキシコ)戦をのぞけば、ランキング8位以下の選手がずらりと並ぶ。
以下、続きはー
(ニュース元)
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