2012年11月5日のつぶやき動画ニュース

 
厳しい船出だね
(by おしゃべりどうぶつボール)

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超偏食家 玉木宏が主宰「アイアンシェフ」の時代錯誤 


 2日で2回目だが、食指が動く人はどれだけいるのか。フジテレビが今秋、鳴り物入りで投入したバラエティー「アイアンシェフ」(金曜19時57分~)である。

 目新しいタイトルだが、何てことはない。93年から6年間放送した「料理の鉄人」の焼き直しだ。英語の番組名も世界80カ国で放送された当時のものをパクっただけ。それでも初回(先月26日)は2時間の拡大版をこしらえた。局の期待は大きかったようだが、視聴率は10.7%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。視聴者の目はシビアだった。

 それもそのはず、前回の放送開始から20年近くになるというのに、代わり映えしない。鉄人と挑戦者が制限時間内で味を競う料理バトルである。初回を見たグルメ評論家の友里征耶氏も呆れたひとり。

「『料理の鉄人』が終了して13年、外食業界は激変しました。ミシュランや食べログの普及で、今や“一億総グルメ評論家”時代です。ネットで調べれば有名料理人の情報があふれている。わざわざ番組を見る必要があるのでしょうか。また、有名料理人ほど番組に出演するメリットは薄い。たとえば『和』の鉄人の黒木純氏はミシュランで1つ星。2つ星、3つ星のシェフが評判を落とすのを覚悟で番組に出場するとは思えない。今後は出演者のレベルを維持するのが大変だと思います。あと、審査員の食事マナーが酷すぎ。箸も満足に使えない人が複数いました」

 一新したレギュラー陣も突っ込みどころ満載で、司会を務める玉木宏(32)の偏食ぶりはあまりに有名な話。食で興味があるのはスイーツと肉のハラミぐらい。嫌いな食べ物は数知れず、某番組で「冷やし中華が苦手。味というより、キュウリも紅ショウガも嫌い」と話していた。圧倒的に舌が幼い。

 リポーターに起用された芸人の宮川大輔(40)も不評だ。

「初回放送後、視聴者から寄せられた声は250件で、批判の大半は宮川に集中。『やかましい』『滑舌が悪い』などと散々でした」(フジ社員)

 内容もキャストも振るわなければ、目も舌も肥えた客が満足するわけがない。

(日刊ゲンダイ2012年11月2日掲載)

http://news.livedoor.com/article/detail/7107758/
(ニュース元)


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